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岡田福祉ひろば みんな仲間

岡田地区の概要

地区の紹介

 岡田地区は合併前は、松本市の北の玄関口に位置していて、伊深付近から始まる平坦部は、女鳥羽川による扇状地や、河岸段丘からなっていて有史以前から集落が形成された土地であります。

 岡田は、岡の上の原野が開拓されて、田畑などになったところにつけられた地名であり、この(岡田)の地名が記録のうえから最初にみられるのは、平安時代中頃の延長五年(927)に書かれた延善式のなかに、信濃国筑摩郡岡田神社が有り、先祖代々氏神様として大切に護られてきております。

 この地域には将来にまで残していきたい、歴史上の建造物や遺跡などの文化遺産が数多く残っております。

 また地区内における馬観世音(馬)大日如来(牛)の合計は三十一基である、(内二十八基は馬頭観世音(像碑)牛馬共に慰霊の為に建てられたものと考えられます。

 岡田地区は面積10.46平方キロ 標高650~750mの範囲でなだらかな、南傾斜地に位置しています。

 岡田村が昭和29年に松本市に合併し、現在、伊深、山浦、岡田町、東区、塩倉、神沢、松岡の7町会が連合会を組織し町会活動に当たっています。

人口 7,259人 65歳以上 1、296人 (平成16年10月現在)

 

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