野麦街道とは?
江戸時代は信州から米、清酒。飛騨からは海産物などが運ばれた重要な街道であった。
明治から大正にかけては、諏訪、岡谷地方の製糸工場へ工女たちが往来した道である。

古の新の里を訪ねながら、ゆっくりてくてく歩いてみませんか
新村公民館 北新 上新 安塚 根石
全長約3.9キロ 所要時間 60分

 1.旧野麦街道のたて看板
 新村に4箇所に設置されて
 いる。

 2.黒門
 松本城南門から移築されたと
 いわれている。

 3.松本幡高礼場跡
 幡の法度、掟書、御触書等を
 記し掲示した場所。

 4.浄土宗日光山清浄院跡
 創立年号不詳、念蓮社正覚
 見阿の開山と伝えられてい
 る。

 5.岩崎神社
 諏訪大社の御祭神を奉祭し、
 現在の地に、仁寿3年(853)
 鎮座したと、伝えられている。

 6.専称寺
 戦国時代、永禄元年(1558)
 の創建であり、甚蓮社幸誉還
 同上人より、開山された。

 7.安塚古墳
 梓川の平らな花崗岩を、積
 み上げた、横穴式石室古墳

 8.穴薬師
 お墓の一角に建てられた薬
 師如来。大きな石で守られ
 ている。

 9.根石の石
 根石の地名の由来となった石

 10.ものぐさ自然公園
      (ホタルの里)
 「ホタルが舞う新村地区」に
 とホタル同好会のメンバー
 が、カワニナ・ゲンジボタル
 の飼育と水路整備を行って
 いる。