芳川野溝町会「福祉を支える会」平成10年発足
  ア 閉じこもり老人をつくらない、が目標
  イ 茶話会、健康体操、施設ボランティア、講演会、配食作り等
  ウ 参加者に横のつながり、リーダー的存在あり。笑いが大切。
   
庄内出川町会「そばの会」平成12年6月発足
  ア ふれあい健康づくり講座、ふれあい盆踊り、ふれあいバザー、ふれあいサロン、
ふれあい会食会、グランドゴルフ、自然に親しむ会、世代間交流会等。
  イ 「出川史」編纂と、そのための学習会も開催
   
鎌田鎌田町会「見守り安心ネットワーク委員会」平成12年3月 発足
  ア 介護保険でまかないきれない部分をカバーすることを目的、民生委員の下支え
  イ プライバシーや緊急時の対応なども研究。
  ウ 一人暮らし高齢者宅の庭木の手入れ、草取り、ゴミだしを実施。
  エ 「平成の井戸端会議」毎回15人程度 ふれあい健康教室にいけない一人暮らしの高齢者から動きが始まり、集まってお茶を飲むように。
   
島立永田町会 「キャンドルの会」 平成8年発足
  ア 2月に手作りキャンドルを配布。そこから命名。配食サービスがきっかけ。
  イ 阪神大震災を教訓に、何かあったときに支える基盤作りを。
  ウ メンバー4人で、民生委員にも関わってもらう。
   
城北蟻ヶ崎東町会「結いの会」平成12年8月発足
  ア 高齢者等に対する有償の助け合い組織
  イ 草取り、庭木剪定、雪かき、害虫駆除、買物代行など内容が限定されている。
  ウ あらかじめ登録された協力員が、事務局経由で依頼を受けて訪問する。
2人が1単位で行う。現在、草むしりを頼まれている。あるときは数件、ないときはない。柿取りや餅つきなども頼まれる。
  エ 1回2時間500円
  オ 需要の掘り起こし、住民の理解が課題。
  カ てくてく蟻の会
   
里山辺新井町会 「福祉ネットワーク」 平成11年3月発足
  ア 一人暮らし高齢者や高齢者世帯を対象として、緊急時に対応できる組織をつくる。
町会を6班に分け、それを更に3グループに分ける。1グループ:SOSに対応する窓口、2グループ:買物や送迎など、日常の用事に対応、3グループ:雪かき、 
  イ 引越し等戸外の力仕事
  ウ 需要の掘り起こし、どこまで手を出すのか、どこまでを範囲にするのか等に悩んでいる。
   
庄内神田町会 ほたるの会
  ア 一人暮らし老人に対する雪かきを中心とした支えあい
活動が始まって2年、昨年は9件、今年は10月現在で5件。
コンセントの取替え依頼が来ていて、近々に訪問する予定。
  イ 地域通貨の発行による支え合い
  ウ 町会長を支える雰囲気 昔の青年団的雰囲気?
   
寿寿田町
  自主防災組織 毎月1回定例会
   
島立荒井町会 あすなろ会
  定例的なお茶飲み会
   
島内新橋町会
  小学校との交流による福祉学習
   
寿白川 島内北方
  ボランティア訪問給食による見守り・安否確認
   
白板蟻ヶ崎西 あうんの会 蟻の会
  福祉の町づくり宣言
10月28日 午後7:30  定例常会
10月30日 午前10:00 あ・うんの会1周年記念イベント 支援者一同に。午後1:30 お弁当づくりと配布
11月7日 午前10:00 子育て支援事業 午後1:30  元気に歌って遊ぼう会
11月9日 午前10:00 文化祭 ふれあい喫茶の出前喫茶
   
城北蟻ヶ崎北
  雪かきのときの福祉マップ作り。学生と一緒に
   
里山辺兎川寺
  町会独自で自主ふれあい健康教室
   
岡田松岡 実りの会
  町会でふれあい健康教室 月1回
   
横田第7町会 七福の会
  「横田老後を支えあう会」…松本の「町会福祉」の原点、公的なサービスが調整されるまでの橋渡し。有償による支え合いの仕組みをつくる。住民参加型福祉サービスのはしり。
昭和62年5月「横田老後を考える会」として発足、平成1年に「横田老後を支えあう会」に。
「横田老後を支えあう会」の活動と精神を引き継いで、町会内で支え合いの活動ができるだけの仕組みを整えてある。ゴミ出し、庭の水遣り、買出し等できるところは隣組で。町会の中では4件ほどあった。安協の要請で、見通しの悪いところを枝切り。
七福の会と町会青年部が一緒になって、12月と4月に高齢者の世帯のタイヤの交換。近々に介護保険の学習会を開催。
配食ボランティアは平成11年度から。
   
今井公園西町会
  新しい町会 子ども夏祭り、げんきかい(ウォーキングサークル)ほかサークル活動 婦人部組織化 お祭り青年団 稚児の舞
   
里山辺西荒町
  食の確保 カレーの会 10月21日から
   
島立大庭 かぶらの会
  お年よりのお茶飲み会。気軽に出てこられる場づくり。だれでもが出てこられる雰囲気を大切に。
やりたいことをやりたいように、鮨を食べにいくとか、美術館を見に行く、お花見に行く、温泉に行く、健康教室をやる、等々の行事にも発展。

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