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おじいちゃん・おばあちゃんの知恵袋

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ふきのとうの茎の煮もの

簡単に作れる『味噌パン』風    

グレープフルーツ入り寒天ゼリー

新生姜の甘酢漬け
梅の氷砂糖漬け(二つ割) 梅の氷砂糖漬け(削ぎ切り)    
干し大根の酢漬け ヨーグルトババロア 梅の砂糖煮
長いもと、きな粉のお菓子 ゴーヤの砂糖菓子 きゅうりのからし漬
はりはり漬け 紫芋ようかん わさびの花漬け
新生姜とこんぶの佃煮 ミニトマトのフルーツ寄せ 保存食
パンの揚げ菓子 梅干し 大根干し
簡単に作れる『味噌パン』風

材料
  ・小麦粉 200cc
  ・卵 2個
  ・サラダオイル 大さじ
  ・ベーキングパウダー 小さじ
  ・味噌 大さじ1.5
  ・牛乳 100cc
  ・砂糖 120g
作り方
@ 卵を割り、砂糖・牛乳・味噌をまぜあわせる。
A 小麦粉とベーキングパウダーをあわせたものを@に入れて、混ぜる。
  (箸でも泡たて器でも何でも良い)
B テンパンに、サラダオイルを塗りその中にAを流し入れる。
C 上からゴマをふりかける。
D 160度のオープンで20分焼けば、出来上がり。
 

(手芸の会坪井さん)

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ふきのとうの茎の煮もの

ふきのとうがどんどん大きくなってしまったものが、なんとその茎を使えば、フキの煮ものとそっくりの味になります。

材料
  ふきのとうの茎(背が高くなったもの)
  醤油 茎の量によって調節してください。色々な煮ものの分量と同じです。
  砂糖 茎の量によって調節してください。色々な煮ものの分量と同じです。
  みりん 茎の量によって調節してください。色々な煮ものの分量と同じです。
  だし汁    
作り方
@ 大きなふきのとうをとってきたら、頭の穂やはかまのような葉を取って、棒の」ようにします。
A 一度湯でこぼし、一昼夜水にひたしてあくをとります。長さを短くそろえて切る。
B だし汁(材料のひたひた程度)にいれ煮立ったら、調味料を入れて、煮詰めます。
 

(音を楽しむ会田下さん)

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新生姜の甘酢漬け

新ショウガの出る時期に、作って保存しましょう。食べると体が温まります。

材料
  ・しょうが 1キログラム
  ・塩 50グラム
  ・酢 2カップ
  ・砂糖 500グラム
作り方
@ しょうが(1キロ)を一口大に切り、一昼夜 塩漬けにする(塩50g)。
A 酢(2カップ)と砂糖(500g)を鍋で煮立て、その熱い液をAにかける。
  二日目くらいから食べられます。
 

(手芸・手まりの会坪井さん)

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グレープフルーツ入り寒天ゼリー

グレープフルーツ(ルビー)の色鮮やかな寒天のデザートで、さっぱりしています。
材料
  ・棒寒天 1本
  ・水 380グラム
  ・砂糖 60グラム(好み加減で)
  ・グレープフルーツ(ルビー) 1個
作り方
@ 棒寒天はたっぷりの、水に浸して戻し、水からあげてちぎっておく。
A グレープフルーツ(ルビー)を房からはずして、実を取り出しておく。
B 鍋に、@と水(380cc)と砂糖(60g)を入れて、煮とかす。
C Bを四角の型に流す。
  固まりかけて、ぶよぶよになってきたら、Aのグレープフルーツを全体に上に乗せる。
D 完全に固まってから、切り分ける。
  グレープフルーツを乗せるタイミングに注意してください。
 

(アートフラワー 青木さん)

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梅の氷砂糖漬け(削ぎ切り)

材料
  ・青梅 1キログラム
  ・氷砂糖 700グラム
  ・砂糖 100グラムくらい
  ・赤シソ 1束
作り方
@ 梅を5〜6時間、真水につける。
A ザルにあげて、水気を切る。
B 梅をくし型に包丁で削ぐ。
C 塩水(舐めてみてちょっとしょっぱいと感じるくらいの濃度)に一晩つける
D ザルにあげて水を切る。
E ボールに白砂糖をいれDの梅を入れ、ゆすってまぶす。
  (こうすると梅からの水分が出やすくなり、氷砂糖も早く溶ける)
F 揉んだ赤シソと氷砂糖を入れ、軽く重石をする。(種も入れる)
 

(アートフラワー 上條さん)

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梅の氷砂糖漬け(二つ割)

材料
  ・青梅 1キログラム
  ・塩 200グラム
  ・赤シソ 1束
作り方
@ 梅を一晩、真水に浸ける。
A 水からザルにあげ、水気を切る。
B Aを塩200gで青味が出るまでもむ。
C 重石をして一晩おく(時々ゆすって混ぜる)
D 水があがってきたら、二つに割って、種をはがす。
E 二つに割った梅を、真水に入れ、時々かじってみて、塩味が少し残るまで
  水を換えながら置く。
F 水からざるに上げ、水気を良く切る。
G 500gの氷砂糖と揉んで赤くなったシソと梅を交互に入れる。
  種もよい味が出るので一緒につける。軽く重石をする

漬けて一、二週間したら、たべられますが、その後冷蔵庫で保管すると、

カリカリ感が保てます。

 

(アートフラワー 赤池さん)

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梅の砂糖煮

材料
  ・梅 1キログラム
  ・砂糖 600グラム
作り方
@ 梅を水で洗い、布巾で水気を拭く
A @の梅の表面をフォークでたくさん刺す。
  (そうしないと、出来上がりがしわしわになる)
B 電気釜にAの梅と砂糖600を入れ、保温スイッチを入れる。
C そのまま7〜8時間、保温状態にする。電源を切り冷ます。
  梅の一つ一つを、フォーク(剣山なども良い)で刺すのは手間がかかりますが、
    後は簡単です。
 

(パッチワーク さん)

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ヨーグルトババロア

ヨーグルトが苦手な方も、デザート感覚で食べられます。

ババロアの上に果物やお好きなジャムをかけて、楽しみましょう。

材料
  ・ゼライス 15グラム
  ・生クリーム 200ミリリットル
  ・ヨーグルト 500ミリリットル
  ・牛乳 200ミリリットル
  ・砂糖 150グラム
作り方
@ 牛乳、砂糖、ゼライスをまぜて、火にかける
  砂糖が溶けたら、火を止める。(沸騰させないこと。沸騰直前あたり)
A 生クリームを軽くあわ立て(トローとする感じ、あんまり泡立てない)
  それにヨーグルトを加えてまぜる。
  @が人肌くらいの温度になったらAにまぜる。
B Aをタッパーに入れる。冷蔵庫に入れ固まったらタッパーのなかから、
  スプーンですくって器に入れる。色々なジャムをかけても美味しい。
  みかんの缶詰を混ぜて固めても、おいしいですよ。
 

(パッチワーク 川上さん)

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干し大根の酢漬け

春になり、冬に貯蔵した大根を食べないといたんでしまいます。

そんなときにおすすめです。

材料
  ・大根 中2(干しあがり1キログラム)
  ・薄口醤油 3カップ
  ・酢 25カップ
  ・砂糖 700グラム
  ・生姜 一かけ
作り方
@ 大根を4つに割り(小さい大根は半分に割る)薄切りにして干す。
  干し具合は好みで。(干さなくてもOK)
A 薄口醤油、酢、砂糖を鍋に入れ煮立てたら火を止め冷ます。
  漬物用の容器にうつす。
B Aに生姜を一かけと@を入れ、大根が浮かないように皿を載せる。
  3日目くらいから食べられます。

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きゅうりのからし漬

これは、秋にきゅうりの藪を壊すときに、残ったきゅうりを保存するためにとっても良い方法です。

材料
  ・きゅうり 5キログラム
  ・塩 200グラム
  ・砂糖 800グラム
  ・からし(粉) 60グラム〜80グラム
作り方
@ きゅうりは切らないで丸のまま使います。水であらって水気を拭く
A 漬物桶に@のきゅうりを入れる。それに塩、砂糖、からしを混ぜたものをふりいれる。
  それに軽く重石をする。2〜3日で水があがるので、水の上にきゅうりが浮かないよう
  に、皿を載せておく。
 

(手まりつくり 入山さん)

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ゴーヤの砂糖菓子

ゴーヤを家で作っていると、沢山取れてゴーヤが食べ切れなくてこまっていませか

お砂糖で煮詰めると、ニガ甘く美味しいお菓子になります。

材料
  ゴーヤ・・1つ、グラニュー糖・・適量(様子を見て)
作り方
@ ゴーヤを輪切りにし、中心部分をスプーンでくり抜く。
  ゴーヤが大きかったら、半分に切ってスプーンで中心部分をとってから薄切りにする。
A

 @のゴーヤを湯がいてから、水気をきる。

B グラニュー糖をまぶし、焦げないように炒りながら煮詰める。
C 20分くらいすると、水分が少なくなるので、火を止める。
D

Cをもう一度、グラニュー糖のなかにころがし、天日干しにする。

E からからに乾いたらできあがりです。

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長いもと、きな粉のお菓子

材料を明かさずに、すすめて見てください、びっくりのお味です。
作り方
@

長いもをおろし器で少々にする。

A

@にきな粉を混ぜて、箸でかき回す。

B

味をみて砂糖を少々入れる。

C 硬さを見てまるく形成する。(やわらかかったら、きな粉をいれる)
 

たったこれだけで、和菓子ができます。

材料の量は加減をみて少しづつ、足してください。

火は一切使っていないので、作ったら早めに食べてください。

 

(絵手紙小岩井さん)

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わさびの花漬け(あざやかな緑色に出来ます)

@

 300gのわさびを洗って、3cm位に切る。

A

ボールに入れ、

  砂糖・・小さじ2塩・・小さじ1まぶし、軽くまぜます。
  (このときもまないように)
B

熱湯をたっぷり入れ、1待つ。お湯を捨てる。

C Bのわさびに、もう一度
  砂糖・・小さじ2塩・・小さじ1を入れる。
  それに熱湯を、ひたひたに入れる。3待つ
D Cをポリ袋に入れ(わさびと熱湯全部)、ポリ袋ごと氷水につけて冷やす。
 

(これで一週間くらいもちます)

E 冷えたら、お好みで醤油や、ポン酢などかけて、出来上がり。

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紫芋ようかん

色のきれいなようかんです。

材料
@ 紫芋 蒸して裏ごしすると400グラムになるくらいな量
  砂糖 少々
  少々
A 棒寒天 1本
  50t
  砂糖 100g
     
作り方
紫芋を蒸す。砂糖少々と塩を混ぜて、裏ごしする。(分量は@)

棒寒天1本をふやかす。水50ccに寒天と砂糖100gを入れ煮溶かす。

2のなかに1の紫芋をまぜ、型に入れて冷やす。

【パッチワーク小岩井さん】

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はりはり漬け

材料
大根  
砂糖 干した大根の重さの半分
醤油 干した大根の四分の一量
干した大根の八分の一量
生姜 様子を見て適量
タカノツメ 様子を見て適量

 

*干した大根1kgの場合の目安
  砂糖 500g
  醤油 250g
  125g
     
大根を食べやすい大きさ(いちょう切り)に切り、1週間〜10日くらい干す。
砂糖、醤油、酢をいちど煮立てて冷ます。
2の液に、1の干した大根を入れる
3に生姜のみじん切り、タカノツメは好みで入れる。
一日目から食べられますが、だんだん味がしみて2ヶ月くらいは食べられます。

【アートフラワー柳沢さん】

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保存食(ナスがたくさん採れてしまった時)

素材として色々な料理に使えます。

@

ナス4kgナスを半分に切り(ヘタを取らない。)下のほうに切り込みを入れる。

A 400g、ミョウバン10gに、@のナスをよく混ぜて重石をして5時間置く。
B 汁からあげて軽くしぼる。
C 2合、砂糖600gを、合わせたものに一晩つける。
D Cの液からあげ、ラップをして、アルミ箔をまいて、冷凍保存します。

【パッチワーク中澤さん】

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ミニトマトのフルーツ寄せ(ミニトマトがたくさん採れてしまったとき)
・ 材料(6個分)
  ミニトマト 30個くらい
    砂糖
    適量(好みで)
    粉寒天1本
     
@ ミニトマトを湯むきする。(このとき飾り用に6個は別にとっておく
A

@に砂糖を入れ(水は入れない)砂糖は味を見ながら好みでいれる。
そして焦がさないように煮ていると、煮汁が出てくる。
火を止めてガーゼなどでこし、400ccほど煮汁を取る。

B 再び、汁のみ煮て沸騰したら、粉寒天1本を入れ、2分間煮る。
C

小バットに入れ冷ます。固まりかけたら、@で取っておいた湯むきのトマトを上に乗せ固める。

D 冷やして、切って食べましょう。

【リフォーム品川さん】

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新生姜とこんぶの佃煮

本当においしい!ごはんがすすみます。お弁当のすみにでもどうぞ!

@

 

新しょうが1kg
ひとつかみ

うすくスライス(切る)
よくもんで、あく抜き
30分そのまま

水洗いする

30分ボイル(煮る)する
(あく抜き完了)

A 砂糖 350g

@とAをなべでことことと煮る
(粉かつおは市販のものでも美味しいし、

かつおぶしを少しレンジにかけ細かくしたものでもよい)

みりん 90g
醤油 135cc
塩こんぶ 10g
白すりゴマ 10g
粉かつお 10g

【アンサンブルひまわり百瀬Mさんより】

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絵便り教室ちえ袋

平成16年1月9日(金曜日)

自分で大根干しを作ってみよう

大根を干つきでつく(ピューラーでひいてもいい)
“すだれ”がよい(平らな面が多いとくっついてとれないので)
“すだれ”に並べ今なら2日くらい干すと黄色になるので半干しで取り入れ煮る
残りは冷凍しておいてもよい

上のやり方同よう

ゆうがおをピューラーでひいて干す。薄く細く皮を剥こうと思わずピューラーでひくと簡単

吉沢さん

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絵便り教室ちえ袋

平成16年5月7日(金曜日)

お塩をほとんど使わない梅干しの作り方

@梅が木から落ちたら、拾って水洗いする

A水気を取ってひたひたの酢の中に入れる

(熟した梅は買っても良いが高値だから毎日落ちた梅を拾って酢の中にためる)

B紫蘇の葉が出たら塩で揉む

CBをAの中に入れる

D土用に梅を干してできあがり

梅を漬けた酢は料理に使う

 

3%の塩の梅干の作り方 

@やわらかい梅を水で洗う

A水気を切って3%の塩で漬ける

Bそれに焼酎を振りかける

(1kgの梅に対して1/3CUPの量)

C重石をして、紫蘇が出るまで待つ

D紫蘇を塩で揉んでCに入れる

E土用に干してできあがり

絵手紙教室メンバー

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@絵手紙サークルの皆さんより

吉沢さん作食パンの揚げ菓子

平成16年1月8日

1.食ぱんを天日に干す。
2.ぱりぱりにかわかす。
3.一口大に切って、(粉が落ちたらパン粉として使う)油(170℃くらい)で揚げる。
4.冷めたら“粉砂糖”をふりかける。

・・感想・・

さっぱりとした揚げ菓子になってました。
(生のパンを揚げたようなじっとり感はありません)

吉沢さん作

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